2009年02月14日

Goolge Japanのペナルティは計算されたもの?

数日前から話題になっているGoogle Japanのリンク売買によるページランクダウンのペナルティ。
ことの発端はCyber Buzzという口コミマーケティングを行っているところにgoogleが自社ブログパーツの宣伝を依頼しそのことがgoogleのガイドラインに反する行為だと指摘を受け今回の騒動に至ったようです。
具体的にどこがガイドラインに反していたのか?

グーグルが利用したサービスはPayPerPostと呼ばれ宣伝したいサービスや商品の紹介記事を沢山のブロガーにブログで書いてもらいそれに対し対価を支払うというもので口コミの宣伝効果を狙ったものなのですが当然そういったサービスにはサービスや商品の該当ページへのリンクが張られるわけで、それはリンク売買にあたるものだったのです。

googleはリンク売買などで検索結果を不自然に意図的に操るような行為に対し厳しく対処しているのですが当のGoogle Japanがそのポリシーに反する行為を行ったことに対し身内と言えど容赦はしないと戒め的にページランクを9から5に落としました。
とここまでで終わるならgoogleは検索エンジンスパムを行うことに対して身内であろうと容赦しないと、いい抑止力となったで終わるのですが、ここからさらに事件が起きているようです。
なんとサービスを提供していたCyber Buzzのバナーを張っているブロガーのページランクまで急降下してしまったのです。まさに飛び火です。全ブロガーか一部ブロガーかは分かりませんがこの対応に関してはかなり問題が出てきそうな気がします。

参考リンク
CyberBuzz(サイバー・バズ )のバナーを貼っているだけでページランク下落ペナルティ発動!?
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/02/13/556

今回のGoogle Japanへのペナルティですが
ページランクが高かろうが低かろうがgoogleのサービスに与える影響があるとは到底思えません。
実際に収益に影響を与えるような変化(Google Japanの提供サービスが検索されにくくなるなど)があって初めてペナルティを課したと言っていいと思います。しかし、そんなことはありえないでしょう。
それに対し、Cyber BuzzやCyber Buzzに参加していたブロガー達の損失は計り知れないものがあるのではないかと思います。一見スパム行為に対して公平に厳しく対処する姿勢に見えますが、実は今回の件で得をしたのはgoogleだけのように見えます。もし今回の一連の騒動がgoogleが始めから計算していたものだったら怖いですね。ちょっとやり方がエグいかなと思います。しばらくは騒動は収まらないと思うので観察していきたいと思います。では ホームページ制作
posted by hiroyuki at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | google関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月03日

リンクを貰おう!

前回まででものすごく簡単ではありますが内部のSEO対策の説明はひとまず終わりです。
本当はもう少しあるのですがそれはまたいつか。
今回は外部からのSEO対策について少しお話します。
SEOを行う上でかなり重要な要素であり一昔前ですとこの外部からのリンクがあれば
ポンポン順位が上がっていました。
それだけ外部からのリンクというのは重要なんです。
一昔前に比べアルゴリズムの変更とともに大分重みは変わってきていますが
現在でも外部サイトから自分のサイトへのリンクはそのページへの支持投票と見なされ順位を決定する
要素として大きなウェイトを占めています。
さて、この外部サイトからのリンクですがどうのようにして集めるのか?
方法としては以下の3つになります。

1、相互リンク
2、お金を払ってYahooなどのディレクトリに登録してもらう。
3、価値や人気のある記事を書くことでそれを見たユーザーからの紹介。
こんな感じになると思います。

1、まずは相互リンクについて
相互リンクとはお互いのサイトからお互いのサイトに向けてリンクを張り合う行為を言います。
これが一番てっとり早く外部リンクを集める手段になるかと思われます。
ただし、相互リンクをする上でいくつか注意点がります。

・スパムサイトとは相互リンクをしない。
スパムサイトに向けてリンクを張ると自分のサイトの順位が下がる可能性があります。
スパムサイトの見分け方ですが一番簡単な方法ですとサイト名で検索して1位やそれに近い順位にならない場合
なんらかのペナルティを受けている可能性があります。

・同系統のサイトとリンクする
相互リンクは同系統のサイトとリンクするようにしましょう。全く関連性がないものより関連性のあるものが良いです。

・リンクページのページランクが高いサイトにお願いする。
ページランクの高いページからリンクを受けると順位が上がりやすいです。

以上が簡単ですが相互リンクについての説明になります。

2、お金を払ってYahooなどのディレクトリに登録してもらう。
Yahooなどのディレクトリに登録してもらうとかなりの外部リンクの効果が期待できます。
下手な相互リンクより価値があるかもしれません。ただし、審査に受からなければ登録されません。

3、価値や人気のある記事を書くことでそれを見たユーザーからの紹介。
人気のブロガーなどになると記事にトラックバックなどが沢山つき様々なブログで紹介されたりします。
有用な記事を書くことが重要です。ping設定を行いまめな更新をし人気サイトにコメントを残したりして
有名ブロガーと仲良くなると良いです。

まだありますがすぐにできる方法としては上記のようになるかと思います。
良質なコンテンツを作成し良質なリンクを集める努力をしてみてください。

今回で初心者のためのSEO対策はひとまず終了となります。

長々と書いてきましたが私がSEOに一番重要だと思うのはコンテンツです。
人の役に立つコンテンツを提供し続けることにより順位はあとからついてきます。
SEOを意識しすぎず、有用なコンテンツを作ることに力を入れてみて下さい。
それが上位表示の近道になります。

ではSEO対策頑張ってみて下さい。
今後この日記ではSEOにまつわる最新情報などを紹介していく予定です。
それではまた! ホームページ制作
posted by hiroyuki at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月31日

strong 強調タグの使い方

strong 強調タグの使い方
SEOが盛んに行われるようになり強調タグの乱用も目に付くようになりました。
しかし、強調タグの使い方が間違っていたりするため順位が思うように上がらないサイトも沢山見かけます。
例えば

・検索されたいキーワードを不自然に文章中に何回も出現させ、それら全てに強調タグをつけているサイト。
・何行にも渡る文章全体を強調しているサイト。

欲を出した気持ちは分かりますが意味がありません。
検索エンジンもバカじゃないのであまりに不自然なページは見抜きます。

強調タグはある特定の文字列を文章の中で強調することにより相手に自分の意図することを的確に伝えるための物です。
不自然に同一キーワードが強調されたとして相手に訴えたいことをより強く伝えることはできるでしょうか?
できませんよね?

SEOを意識するあまりに過剰にSEOをしてしまうことが初心者の方には多いようですが
タイトル通りの内容の文書を自然に書いていけばいいだけです。
余計な小細工はしなくても大丈夫です。文書中でこの部分を強調した方が相手に分かりやすい。
自分の考えを伝えやすいポイントに強調タグをつけるようにしてみて下さい。

さて肝心の強調タグですが<strong>強調したい文字列</strong>のように使います。
こうすることでタグに囲まれた部分は強調され太字になります。

内部対策のSEOはタグの意味を理解し正しく使う。ただそれだけのことと言っていいかもしれませんね。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月22日

pタグの使い方 段落を使おう

段落は文章のまとまりとして必要不可欠です。
私達は読み手に読みやすいよう理解しやすいように
文章をグループにまとめます。
人間であれば見た目で段落を理解できますが
ロボットに段落を伝えるにはどうしたらよいのでしょうか?

これはpタグを使うことによって解決します。
使い方は
<p>文章のまとまり文章のまとまり文章のまとまり文章のまとまり</p>となります。
<br />を使い見た目では段落のように見せることもできますが
<br />は改行を意味しますのでロボットにはどこからどこまで文章のまとまりかが分かりせん。
正しく情報を伝えるためにはpタグを使う必要があります。

SEOは基本に忠実に正しいソースコードを書くこと(自分の意図した通りにロボットに情報を伝える)が前提条件となります。
それができて当たり前でありそこからさらに様々な条件が付加されていきます。
まずは基本に忠実なホームページ制作を理解して下さい。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月25日

hタグ、見出しタグの使い方

見出しタグはSEOを意識したホームページ制作において欠かせない要素の一つとなっています。
h1〜h6まであり、大見出し、中見出し、小見出しと続きます。
h1、大見出しはページ内で一回しか使うことができません。また、h1を使ったあとにh3が突然出てくるなど
スキップしないように使います。

使い方は見出しタグと呼ばれているだけあってそのまま「見出し」として使います。
長文になりますと文章をいくつかに分けてまとめて見出しをつけた方が理解しやすく読みやすくなりますよね。

見出しに含まれるキーワードは検索結果の上位に表示させたいキーワードを含めたり
サイトのテーマに関連性のあるキーワードを含めるようにします。

使い方の例

<h1>ホームページ制作屋さんのSEO対策</h1>
<h2>SEOが注目されるのはなぜか?</h2>

それぞれ「ホームページ制作」「SEO」などサイトに関連のあるキーワードが含まれています。
hタグはページの内容をロボットに正確に伝えるのに重要となってきますので正しい使い方をするようにしましょう。

さて、hタグを使っていると困ることが出てきます。
それはタグ内の文字が大きくなってしまうということです。
上の例ですと「ホームページ制作屋さんのSEO対策」「SEOが注目されるのはなぜか?」などが
普通の文字サイズよりかなり大きく表示されてしまいます。
これですと、見栄えが悪いということでどうするかかというと
cssで文字の色や大きさを整えます。

cssは外部スタイルシートmain.css利用するということを前提に記述します。
main.cssの中に下記のように記述し保存して下さい。(ソースは必要最低限でしか記述していません。)

main.css

h1 {
color: #666666;
font-size: 12px;
}
h2 {
color: #FF0000;
font-size: 12px;
}


確認用のhtmlを作ります。

test.html

<html>
<head>
</head>
<body>
<h1>ホームページ制作屋さんのSEO対策</h1>
<h2>SEOが注目されるのはなぜか?</h2>
</body>
</html>

二つのファイルをデスクトップに置きtest.htmlをダブルクリックしてみて下さい。
するとかなり大きな文字が表示されていると思います。
このままだとデザイン的に使いにくいですよね。

では、赤い部分の記述を追加してみて下さい。
赤い部分の記述がmainという外部スタイルシートを使いますという記述です。

<html>
<head>
<link href="main.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
</head>
<body>
<h1>ホームページ制作屋さんのSEO対策</h1>
<h2>SEOが注目されるのはなぜか?</h2>
</body>
</html>

すると文字サイズが小さくなりそれぞれ色が変化したと思います。
このように外部スタイルシートを利用することにより見栄えの部分を整えていきます。

正しい文法でhtmlを記述していくと見栄えの部分で弊害が出てきますがこのようにして全てcssを使うことにより
整えていきます。cssをSEOを行う上で非常に重要ですので時間があればネットや本で情報収集してみて下さい。
今回はここまで。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月22日

SEOを意識した記事の書き方

今回はSEOを意識した記事の書き方について書いていこうと思います。
SEO対策を行う上でライティングは非常に重要なものとなります。
タイトルの付け方に続き重要と言っていいかもしれません。
どんなライティングがSEOを行う上で重要か例文を書いてみます。

例えばSEOで最適化した記事を書くとします。

悪い例
SEOはすごいです。SEOのおかげで売り上げが上がりました。
SEOでどんどん強化していけばこれからの時代は勝ち組になれるでしょう。
あなたが会社経営をしているならこのSEOを取り入れるかどうかを検討してみてはいかがでしょうか?

上記の例ですが「SEO」は沢山出現しています。
確かにこのページはSEOをテーマとして記事だということは分かります。
ただ、「SEO」を他のことばに置き換えてみてください。
おそらく意味が通じると思います。
仮に「新サービス」としてみましょう。

新サービスはすごいです。新サービスのおかげで売り上げが上がりました。
新サービスでどんどん強化していけばこれからの時代は勝ち組になれるでしょう。
あなたが会社経営をしているならこの新サービスを取り入れるかどうかを検討してみてはいかがでしょうか?

これでも意味が通じますよね。

ではこんなライティングはどうでしょう?

SEOホームページ制作、そしてWEB戦略上、大変重要なこととされています。
SEMに比べ費用対効果が高く、インターネット上で大企業と対等に戦うことができる唯一のものだと思います。
SEO検索エンジン最適化と言われ、googleYahooなどの検索エンジン検索結果に上位表示させる技術のことです。

この例文を見るとSEOを別キーワードに置き換えると全く意味の分からない文章になってしまいます。
また、青いキーワードを見てみてください。
SEOに関連するキーワードが随所に配置され自然な流れで文章が書かれています。
1つ目の例文のようにSEOというキーワードを無理やり詰め込んでおらず
関連キーワードなどから全体の流れを通してこのページは「SEO」というテーマのページなんだということが分かります。

SEOにおいてはこういった記事の書き方が非常に重要となります。

ホームページ制作
posted by hiroyuki at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月14日

キーワードとディスクリプション

前回はhead内のタイトルについてお話しましたが
今回もhead内のSEOについてお話します。
今回はキーワードとディスクリプションについてです。
例としてこのブログのヘッド内のソースを下記のようになっています。

<metaname="keywords" content="ホームページ制作,SEO対策,SEO,検索エンジン最適化,google,yahoo" />
<metaname="description" content="ホームページ制作UniqueWebの代表がSEO対策についての情報を発信!googleのSEO対策や、YahooのSEO対策、検索エンジン最適化のノウハウを公開!" />

keywordsには検索されたいキーワード、そのページと関連のあるキーワードを「,」で区切り入力していきます。
だいたい10個程度までに抑えるようにしましょう。最初の方にあるキーワードが重要視されるようです。
descriptionにはそのページの説明を入力します。検索エンジンで検索をかけた場合にタイトルと説明文が表示されますが
説明文がこの部分になります。説明文もタイトル同様、人の興味をひくようにしさらに自然な文章になるようにしましょう。
SEOの観点からはmetaの部分はあまり重要視されていませんが若干評価する傾向もあるようです。
それとdescriptionにおいてはサイトへの誘導に関係してきますのでしっかり書くようにしましょう。
キーワード、ディスクリプションともにページごとに変更するようにしましょう。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月10日

タイトルはSEOの命

さて今回からはもっとスポット的に解説していきたいと思います。
今回はhead内のタイトルについてです。

タイトルとはページのタイトルにあたります。
検索結果のタイトルとして表示される部分です。
SEOで最も重要とされているのがタイトルです。
タイトルの付け方次第で希望するキーワードでの順位に大きく影響します。
タイトルは下記のようにtitleタグに囲われた部分に書きます。

<title>タイトルはSEOの命</title>

ではSEOを意識したタイトルの付け方とは?

1、上位表示させたいキーワードをタイトルに盛り込む
それぞれのページのタイトルにはそのページの内容にあったキーワード(検索されたいキーワード)のタイトルをつけるようにしましょう。例えば「SEO」で検索されたいのにSEOがタイトルに入ってなければなかなか上位に表示させることはできません。

2、重要なキーワードは前の方にもってくる
検索されたいキーワードを前方に持ってくるようにしましょう。前方のキーワードの方が重要視されます。

3、不自然な形の表現ではなく自然な形でタイトルをつける
タイトルは自然な文章でつけるようにしましょう。不自然にキーワードが羅列されていたり特定気ワードばかり
例えば「seoseoseoseo」こんな感じのタイトルはよくないです。

簡単ですが以上です。

ただ、このままですと上位に表示されてもクリックされるかは分かりません。
スポーツ新聞のキャッチコピーのように人の目を引き興味をそそるタイトルを
つけるようにしましょう!売り上げに直結するようなタイトルがベストです。

次回はメタキーワードについてです。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月07日

html文書の文法チェック

さて論理構造を意識したホームページ制作がSEOに重要だということはお分かり頂けたと思いますが
ここで便利なホームページをご紹介します。

Another HTML-lint gateway
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html

このサイトはhtml文書の文法が正しく使われているかを100点満点でチェックしてくれます。
論理構造の正しい文書を作るのは正しいhtml文書の文法を使っているということが大前提ですので
このチェックで80点以上出せた方がよいと思います。
何度も言いますがSEOを行う上でロボットに正しく情報を伝えるということは非常に重要です。
今、お持ちのサイトをぜひチェックしてみて下さい。
間違っている箇所が分かりますので支持通り直していってみてください。
前回、前々回、今回とここまでが具体的なSEOのお話に入る前の準備のような感じです。
次回からタイトルの書き方や文書の書き方など具体的なことを書いていこうと思います。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CSS カスケードスタイルシート

前回、論理構造を意識したホームページ制作についてお話をしました。
論理的に構造化された文書は検索ロボットに正しく情報を伝え検索順位に影響を与えると。
ただ、そのままでは企業のホームページとしては見た目が悪く
かといってテーブルレイアウトでデザインすると論理構造としてまずい。
ではどうしたらいいのか?
そこで登場するのがCSS(カスケードスタイルシート)です。

簡単に説明するとCSSは論理構造を保ったまま
ページの外観を整えることができる技術です。
実際に前回作ったtest.htmlの外観をcssで整えてみましょう!

要件は以下のようにします。

  • h1の「SEOを極める」の文字色を白にし背景を黒にして高さが120pxのヘッダーのようなものをつける

  • ページのフォントサイズを12pxで固定する

  • ページのマージンを0pxに余分な隙間をなくす



では下記をコピーしメモ帳に貼り付けmain.cssとしてtest.htmlと同じ場所に保存して下さい。

h1 {
color: #FFFFFF;
background-color: #000000;
height: 120px;
}
body {
margin: 0px;
font-size: 12px;
}

保存しましたら今度はtest.htmlをメモ帳で開き赤い色の部分を追加し保存して下さい。
<head>
<title>SEOについて</title>
<link href="main.css" rel="stylesheet" type="text/css">
</head>

test.htmlをダブルクリックし見てみて下さい。
すると画像のように見栄えが変化したと思います。

cssレイアウト


cssのそれぞれの値を変更し、どんな風に変わるか試してみて下さい。

このようにスタイルシートを使いデザイン部分を別にすることで論理構造を保ったまま見栄えを整えたホームページ制作が可能となります。SEOを行う上でcssは切っても切り離せない関係と言っていいと思います。書店などで一冊本を購入し勉強してみて下さい。1週間程度あればマスターできると思いますので。

もし、自分ではできないがSEO対策を施したホームページが欲しいという方はこちらでホームページ制作を行っておりますのでお問い合わせ下さい。
ホームページ制作
posted by hiroyuki at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月06日

論理構造を意識したホームページ制作

SEOを行う上で比較的重要とされていることの一つに論理構造を意識したホームページ制作が挙げられます。
論理構造を意識するとはいったいどういうことか?
話がかなり深くなってしまいますがSEOを行う上で重要になってきますので簡単にですが書いてみたいと思います。

そもそもホームページ制作で使われるhtmlという言語は軍事目的や学術論文のために一部の研究者に利用されてきました。
しかし、近年のインターネットの普及により広く一般でもhtmlという技術が使われるようになり
ホームページ制作ソフトなどを使うことにより誰もがホームページを簡単に持てる時代となったのです。

ここで強調しておきたいのはもともとの利用目的が軍事目的や学術論文だということです。
見た目を気にする必要性はほとんどなく
それよりも構造化された文書であることが重要だということです。
下記のhtmlをコピーしメモ帳に貼り付けtest.htmlとして保存しそれをダブルクリックしてみて下さい。

<html>
<head>
<title>SEOについて</title>
</head>
<body>
<h1>SEOを極める</h1>
<h2>SEOが注目されているのはなぜか?</h2>
<p>SEOという技術がここまで注目されているのはSEOという技術が莫大な利益を生む力を持っているからです。SEOの技術があれば今の売り上げを2倍、3倍にすることもできるかもしれないのです。ではSEOを行う上で重要なことは何でしょうか?</p>
<h3>SEOを行う上で必要なこと</h3>
<ul>
<li>htmlの基本的な知識</li>
<li>論理構造の理解</li>
<li>css</li>
</ul>
<p>上記はホームページ制作を行う上で重要です。知っているかいないかで大きく検索順位に影響します。</p>
<body>
</html>


論理構造
すると上記のようなページが表示されたと思います。
非常にシンプルですね。しかしきちんとしたマークアップでちゃんと構造化されています。

構造化された文書はこのページが何のページであるかをロボットに正確に伝えることができます。
上記の例ですと
「SEOが注目されているのはなぜか?」を
すぐ下の文章で段落として扱っていてまとまっているので関連していることが分かりますよね。
SEOについてのページなんだということがよりロボットに理解しやすくなります。

では箇条書きの部分を下記のように変更してみましょう。(<br />は改行タグです。)

・htmlの基本的な知識<br />
・論理構造の理解<br />
・css<br />

見た目は箇条書きとして表示されています。
しかし!ロボットはこの部分を箇条書きとして理解しません。
箇条書きではなく、ただの・の羅列となります。
これでは意図したことと違う捉えられ方をしてしまいますよね。

まだ分からないという方のためにタグを日本語化し例として請求書を構造化してみました。

<請求書>
<請求日>2008/12/20</請求日>
<訪問先>SEO株式会社</訪問先>
<住所>SEO県SEO市○○○○</住所>
<TEL>123-123-123</TEL>
<段落>平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。下記の通りご請求申し上げます。よろしくお願い致します。</段落>
<品名>SEOツールA</品名>
<金額>50,000円</金額>
<消費税>2,500円</消費税>
<合計>52,500円</合計>
<振込み先>SEO銀行SEO支店 口座番号0123456789</振込み先>
<段落>恐れ入りますが振込み手数料は貴社にてご負担下さい。</段落>
</請求書>

これで構造化された文書というのが分かりましたよね?

じゃあ論理構造は分かったけどこのままだと見栄えが悪いしやっぱりテーブルを使ってレイアウトしないと
綺麗なホームページが作れないんじゃないの?

と思われると思います。
確かにこのままですとお店や会社のホームページとしては使えませんよね。
かといってテーブルレイアウトによるホームページ制作はSEO上あまりお勧めできません。

テーブルレイアウトによるホームページ制作は数年前まで主流でした。
しかし、SEOが重要視されるようになってきたからはテーブルレイアウトによるホームページ制作は技術者の間では敬遠されるようになりました。
それは先ににお話しましたように論理構造を無視しているからです。
テーブルは本来統計などのデータを見やすくするために使われます。

テーブル=表

まさにこの通りなんです。
簡単な例ですと下記のようにページ内資料として統計データなどとして用いるのが正しい使い方なんです。
またテーブルには何の表なのかということをsummaryで説明します。
こうすることでこの表は何の表だということをロボットに伝えるのです。

SEO対策後のアクセス
テーブルレイアウトというのはこれを無視した使い方になりますので当然正しくページ内の情報を伝えることが難しくなります。
テーブルレイアウトの場合テーブルの中にさらにテーブルを使ったりしなければ思い通りにデザインできないことが多々あります。
こなるとさらに理解しにくいページになってしまいます。当然、検索順位にも影響が出てきます。

ではどうしたらいいのか?
そこで登場するのがcssという技術です。
次回に続きます。
ホームページ制作
posted by hiroyuki at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月05日

SEOとは?

Search Engine Optimizationの略称でgoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果に上位表示させる技術のことを一般的に言います。近年、この技術がインターネットを使って商売をする上で非常に注目を浴びています。
インターネットを使って買い物をする場合、9割以上の人はgoogleやYahooなどの検索エンジンを利用し目当ての商品を探しているのではないかと思います。
ではその検索エンジンであなたの販売している商品のキーワードで検索をかけた時、検索結果の1位に表示させることができたらどうですか?
ものすごい利益を手に入れることができますよね。
SEOとはそういった技術なんです。
これからホームページを作ろうと思っている、または既にホームページを持っているがなかなか売り上げに繋がらないという方、初心者のためのSEO対策のカテゴリに簡単なSEO対策の記事を書いていこうと思いますので参考にしてホームページ制作、SEO対策をしてみてはいかがでしょうか?
また、最新のSEO情報に関しても記事を書いていこうと思います。 ホームページ制作
posted by hiroyuki at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする